
メールでお問い合わせ
基本設定(初期設定)でサインイン後に「利用可能な内線番号に空きがない」と表示される場合、ホームゲートウェイの内線番号をテレワープキューブが使用できない状態であることを示します。
テレワープキューブがホームゲートウェイの内線番号を使用できない主な原因は、下記の通りです。
テレワープキューブがホームゲートウェイの内線番号を使用できない原因として、ホームゲートウェイ内にある「内線番号3番~7番」が既にIP電話機などによって使用されていることが挙げられます。
IP電話機などを使用している場合は、下記手順の通りにIP電話機の内線情報を削除いただく必要がございます。
ホームゲートウェイ 内線情報の削除手順
https://telwarp.co.jp/wp-content/uploads/hgw-extension-delete-1.pdf
テレワープキューブがホームゲートウェイの内線番号を使用できない原因として、IP電話機を使用していない場合は、ホームゲートウェイ内にある「内線番号3番~7番」が有効になっていないことが挙げられます。
下記手順に沿って、ホームゲートウェイの「内線番号3番~7番」を有効にしてください。
ホームゲートウェイ 内線番号の利用チェック手順
https://telwarp.co.jp/wp-content/uploads/hgw-extension-number-check-1.pdf
テレワープキューブがホームゲートウェイの内線番号を使用できない原因として、オフィスゲートウェイや他社光電話ルータなどのホームゲートウェイ以外の電話装置が設置されている可能性が挙げられます。
テレワープは「PR-XXX」や「RT-XXX」などのNTTひかり電話ルータ(ホームゲートウェイ)が対応機種となり、それ以外の電話装置では動作しません。
今一度、お客様宅内に設置されている電話装置が以下のホームゲートウェイ一覧に該当するかご確認ください。
ホームゲートウェイ 型番一覧サイト
テレワープキューブがホームゲートウェイの内線番号を使用できない原因として、ビジネスフォンの主装置などでひかり電話を利用していることが挙げられます。
ひかり電話利用環境内に、ホームゲートウェイが無い場合はテレワープをご利用いただくことができません。
また、ホームゲートウェイがある場合でも、ホームゲートウェイの「ひかり電話」ランプが非点灯だとテレワープをご利用いただくことができません。
これらのケースに該当する場合は、ひかり電話の契約元事業者へお問い合わせいただき、「ホームゲートウェイにひかり電話回線を収容したい」とお伝えください。
上記原因に該当しない場合、テレワープサポートセンターへお問い合わせください。
