【トラブル】固定電話機からアプリに保留転送(内線転送)できない

お使いの固定電話機からアプリに保留転送(内線転送)できない場合、下記が原因で保留転送ができていない可能性があります。

【原因①】保留転送の操作が間違っている

固定電話機からアプリへ保留転送(内線転送)を行う場合、機種にもよりますが、固定電話機の「キャッチ」ボタンを押してから転送先の内線番号(3~7)をダイヤルします。

  1. 固定電話機の「キャッチ」ボタンを押す
  2. 転送先の内線番号(3~7)をダイヤルする
  3. 転送先のアプリが応答する
  4. 転送元の固定電話機と転送先のアプリで内線通話を行い、固定電話機側が切電する
  5. 保留転送が完了する

電話機によっては、「内線」や「保留」ボタンがありますが、テレワープアプリへの転送は「キャッチ」ボタンを押す必要があります。

【原因②】ビジネスフォンを使っている

固定電話機に「ビジネスフォン」を使用している場合、ビジネスフォンの仕様によって宅内の電話機からアプリへ保留転送できない可能性があります。

ホームゲートウェイ(ひかり電話ルーター)と電話機の間に「主装置」が敷設されている場合、電話機からアプリの内線番号(3~7)へ保留転送を行おうとすると、主装置内で内線信号が折り返してしまい、アプリまで呼び出しが届かないことがあります。

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テレワープ編集部のアバター テレワープ編集部 株式会社フォレスタ

テレワープ編集部では、自社のスマホ内線化サービス「テレワープ」のサービス運営で培ったノウハウをもとに、固定電話やスマホにお困りの方に向けて電話のお役立ち情報や便利な使い方を発信しています。