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基本設定(初期設定)やログインの際に「サインインに失敗」と表示される場合、アプリがテレワープキューブへサインインできていない状況を示します。
テレワープキューブの一時的な不具合の可能性がありますので、一度「テレワープキューブの再起動(電源の抜き差し)」をお試しください。再起動後もサインインに失敗する場合は、下記原因に該当するかご確認ください。
サインインが失敗する原因として、スマートフォンが不安定な通信環境に接続されていることが挙げられます。
「電波強度の弱いWi-Fiに繋がっている」「地下や混雑している環境でモバイル回線を使っている」など、今一度スマートフォンの接続環境をお確かめください。
また、スマートフォンの接続先を「Wi-Fi→モバイル回線」「モバイル回線→Wi-Fi」のように切り替えることで、通信が安定する場合もございますので、併せてお試しください。
テレワープキューブをホームゲートウェイのほか、ルーターにも接続している場合は、下記のFAQを参照ください。
サインインが失敗する原因として、テレワープキューブを接続しているインターネット通信環境でVPNを利用していることが挙げられます。
テレワープキューブへアプリがサインインするために、お客様宅内の通信環境内に外部ネットワークからのアクセスが発生しますが、VPNルーター(またはセキュリティ装置)の制御によって当該アクセスがブロックされている可能性があります。
特定ポートの許可設定を行っていただくことで解消する可能性がございますので、弊社サポート窓口までお問い合わせください。
サインインが失敗する原因として、お客様のインターネット利用状況と別ルーターの配線または動作モードが合っていない可能性が挙げられます。
具体的には「別ルーターが設置されているが、実際はホームゲートウェイにプロバイダ設定が行われているケース」が該当します。
ホームゲートウェイにプロバイダ設定が行われていて、且つ別ルーターがホームゲートウェイに接続されている場合は、別ルーターを「アクセスポイント」として配線し動作させている必要があります。
別ルーターがアクセスポイントとして動作しているかは以下をご確認ください。
別ルーターの動作モード確認ポイント
サインインが失敗する原因として、ホームゲートウェイと別ルーターの「LAN側IPアドレス」が重複している可能性が挙げられます。
ホームゲートウェイのLAN側IPアドレスの初期値は「192.168.1.1」となりますが、別ルーターも同様にLAN側IPアドレスが「192.168.1.1」となっている可能性がございます。
「192.168.1.1」に限らず、ホームゲートウェイと別ルーターのLAN側IPアドレスが重複している場合にテレワープキューブを双方に繋ぐと、「インターネット接続を行っていないホームゲートウェイ経由でネットアクセスを行おうとする」というような誤動作が生じ、結果テレワープキューブがオフラインとなります。
両機器のLAN側IPアドレスが重複している可能性がある場合は、いずれかのLAN側IPアドレスを変更いただく必要がございます。
ホームゲートウェイにおけるLAN側IPアドレスの変更手順については、こちらをご参照ください。
https://telwarp.co.jp/wp-content/uploads/hgw-lan-ipaddress-change-1.pdf
上記原因に該当しない場合、テレワープサポートセンターへお問い合わせください。
