【トラブル】アプリから固定電話機に保留転送(内線転送)できない

お使いのアプリから固定電話機に保留転送(内線転送)できない場合、下記が原因で保留転送ができていない可能性があります。

【原因①】保留転送の操作が間違っている

アプリから固定電話機へ保留転送(内線転送)を行う場合、アプリの通話画面から「転送」をタップし、固定電話機の内線番号(1~2)へダイヤルします。

  1. アプリの通話画面で「転送」をタップする
  2. 転送先の内線番号(1~2)をダイヤルする
  3. 転送先の固定電話機が応答する
  4. 転送元のアプリと転送先の固定電話機で内線通話を行い、アプリ側が「転送する(切断アイコン)」をタップする
  5. 保留転送が完了する

なお、iOSをお使いの場合はロック状態でアプリ宛の着信に応答すると、通話画面がiOSデフォルトの画面となっていますので、保留転送を行うには一度ロックを解除してアプリの通話画面を開いてから操作を行う必要があります。

【原因②】アプリから発信した通話で保留転送を行っている

テレワープアプリから発信した通話は、固定電話機や他のアプリへと保留転送(内線転送)を行うことができません。

テレワープアプリでの保留転送は、アプリで着信した通話のみが転送操作が可能な使用となっております。

【原因③】ビジネスフォンを使っている

固定電話機に「ビジネスフォン」を使用している場合、ビジネスフォンの仕様によってアプリから固定電話機へ保留転送できない可能性があります。

ホームゲートウェイ(ひかり電話ルーター)と電話機の間に「主装置」が敷設されている場合、アプリから固定電話機の内線番号(1~2)へ保留転送を行おうとすると、主装置がアプリからの内線呼び出しを正常に受け取れないことがあります。

【原因④】古いスマートフォンを使用している

購入から3年以上経過しているスマートフォンをお使いの場合、ストレージ容量の圧迫やバッテリー不良、その他部品等の摩耗により動作が安定せず、結果テレワープアプリの保留転送操作が正常に動作していない可能性があります。

古いスマートフォンでテレワープアプリをお使いの場合は、ストレージ容量の見直しやアプリの再インストール、スマートフォン本体の再起動をお試しいただき、保留転送が正常に動作するかをお確かめください。

上記に該当しない場合は、テレワープアプリの不具合の可能性があります。一度弊社窓口までお問い合わせください。

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テレワープ編集部のアバター テレワープ編集部 株式会社フォレスタ

テレワープ編集部では、自社のスマホ内線化サービス「テレワープ」のサービス運営で培ったノウハウをもとに、固定電話やスマホにお困りの方に向けて電話のお役立ち情報や便利な使い方を発信しています。