固定電話をスマホで受ける方法|携帯からの転送設定について

固定電話をスマホで出ることができれば…」とお悩みの方もいらっしゃることでしょう。

固定電話は文字通り設置場所に固定されており、屋外は持ち出すことは勿論の事、その場から動かすのも難しいです。

「固定電話をやめて携帯電話に集約すればすべて解決するのでは?」とお考えになる方もいるでしょうが、とりわけビジネスにおいてはそう簡単にはいきません。

ビジネス上で「固定電話」がもたらす信頼性は欠かせないものなのです。

そこで今回は、「固定電話」はそのままスマホでどこでも受けることができる方法をご紹介していきます。

固定電話をスマホで受けるなら

結論から言うと、固定電話をスマホを受ける方法として、最もおすすめするのがスマホ内線化サービス「テレワープです。

テレワープなら、今お使いの固定電話番号をそのままスマホでも受けられるようになりますし、月額料金が2ヵ月間無料のため、気軽に試すことができます。

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目次

固定電話をスマホで受けるメリット

固定電話をスマホで受けると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

挙げられるメリットとしては、以下4つがあります。

  • 場所を問わずに電話対応ができる
  • リモートワークができる
  • ビジネスチャンスを逃さない
  • 人件費の削減が可能

以下順に、固定電話をスマホで受けることで得られるメリットを詳しく説明していきます。

場所を問わずに電話対応ができる

固定電話をスマホで受けることで得られるメリットの最たるものとしては、場所を問わずに電話対応ができることでしょう。

例えば、外出などでオフィスや事務所を空けている最中に固定電話宛にお客様から問い合わせがあった場合、従来であれば、戻ってきてから不在着信を確認して折り返し電話をかけるといった対応が必要でした。

しかし、固定電話をスマホで受けられるようにしておくことで、外出中であってもお客様の問い合わせに対して場所を問わず、即座に対応することができます。

不在着信からの折り返しでも問題ない場合もありますが、緊急性の高い案件や新規顧客からの問い合わせに関しては、待たせることなく即座に電話対応をすることが重要です。

リモートワークができる

前述した通り、固定電話をスマホで受けることで、場所を問わずに電話対応ができるようになります。

それはつまり、自宅やカフェ、コワーキングスペースといったリモートワーク環境でも、会社の固定電話にかかってきた電話に対してスマホで対応できるということになります。

リモートワークを導入するうえで1つ懸念となるのが「会社にかかってきた電話に対してどう対応するか」ということですが、固定電話をスマホで受けられるようにすることでこの懸念が払しょくされます。

スムーズにリモートワークをするなら、固定電話をスマホで受けるようにするのは必須と言えるでしょう。

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ビジネスチャンスを逃さない

固定電話をスマホで受けることによって、お客様や新規顧客からの問い合わせなどといったビジネスチャンスを逃すことが大幅になくなります。

営業や休憩、客先訪問などでオフィス・事務所を不在にしている時に、お客様からの来店予約や新規顧客からのお問い合わせがかかってきて、即座に応対できないといったことは多々あります。

特に、個人や少人数で事業を営んでいる場合はこういったケースは頻発するでしょう。

こういった電話は即座に対応することが必要で、一度不在着信となってしまうと、相手の気が変わったり心証が悪くなったりと、ビジネスチャンスを逃してしまいかねません。

スマホで固定電話を受けられる体制があれば、不在中であってもビジネスチャンスを逃すことはなくなるでしょう。

人件費の削減が可能

固定電話をスマホで受けられるようにすることは、人件費の削減にもつながります。

リモートワークの導入に伴って、会社の電話にかかってくる問い合わせ対応専任の人員をオフィスに配置したり、当番で何人か出社したりといった、電話対応における特別措置を行っている企業も多くあります。

当然その方法もリモートワークにおける電話対応の手段の1つです。

しかし、固定電話をスマホで受けられる体制を作れば、専任の人員をオフィスに配置したり、当番で出社したりといった措置を行う必要がなくなります。

リモートワーク先でスタッフが会社の電話にかかってきた問い合わせに対して、スマホで対応することができます。

つまり、スマホさえあれば、問い合わせ対応専任の人員にかかる人件費や、社員の出社コストをまるっと削減できるのです。

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固定電話をスマホで受ける方法 3選

固定電話をスマホで受ける方法として、代表的なものに以下3つの方法があります。

  • スマホ内線化
  • 転送電話サービス
  • クラウドPBX

ここからは、それぞれの特徴を順にご紹介していきます。

スマホ内線化

固定電話をスマホで受ける方法の代表としては、「スマホ内線化」というのがあります。

スマホ内線化とは、スマホを固定電話の内線電話機(子機)として使えるようにする方法のことです。内線電話機なので固定電話宛の着信を受け取ることができますし、反対にスマホから固定電話として発信も可能です。

スマホ内線化では、固定電話とスマホがインターネット経由で接続されます。そのため、スマホで応答しても追加で通話料金はかかることはなく、低コストで運用することが可能です。

また、多くの場合、スマホアプリによる通話になりますが「専用アプリにかかってきたら固定電話宛」「スマホの通話アプリにかかってきたら携帯電話宛」と運用を分けることができます。

「今の固定電話の番号をそのままスマホで使えるようにしたい」という方にはスマホ内線化(子機化)をおすすめします。

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電話転送サービス

電話転送サービスとは、固定電話にかかってきた電話を、予め登録しておいた電話番号へと自動的に転送するサービスです。

ビジネスフォンなどには「外線転送」という機能がありますが、電話転送サービスはこれを自動的に行ってくれるサービスといえば分かりやすいでしょう。

転送先の電話番号は固定電話・携帯電話どちらでも構わないので、携帯電話(スマホ)の番号を転送先として登録すれば、固定電話宛の電話をスマホへと転送することができます。

転送の方法にもいくつか種類があり、具体的には以下の通りです。

転送条件内容
無条件転送固定電話(転送元)にかかってきた電話を呼び出すことなく転送する
無応答転送一定回数固定電話(転送元)を呼び出しても応答がなかった場合に転送する
話中時転送固定電話(転送元)の電話が通話中の時に転送する

今使っている固定電話環境にそのまま導入することが可能なため、「面倒なことなく手軽に固定電話をスマホで受けられるようにしたい」という方には電話転送サービスがおすすめです。

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クラウドPBX

クラウドPBXを導入することでも、固定電話への着信をスマホで受けることが可能になります。

クラウドPBXとは、PBXとしての「転送機能」「保留機能」「内線機能」などといった電話機能をクラウド上の設備で実現しているサービスです。

元々PBXでは交換設備をユーザの事業所内に設置していましたが、クラウドPBXだとそれが全てクラウド(インターネット)上の外部環境にあるため、固定電話回線や設備、運用管理が一切不要になります。

このクラウドPBXを導入することによって、インターネットにつながっている端末であれば、スマホでも固定電話番号にかかってきた着信を受けることができて、固定電話番号で発信することも可能となります。

クラウドPBXについて、詳しく知りたい方はあわせてこちらもお読みください。

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固定電話をスマホで受ける方法の始め方

固定電話をスマホで受ける方法についてご紹介しましたが、具体的に各方法を始めるにはどうすればよいのでしょうか。

固定電話をスマホで受ける方法の始め方として、おすすめは以下の通りです。

  • スマホ内線化「テレワープを導入する」
  • 電話転送サービス「固定電話キャリアのサービスを契約する」
  • クラウドPBX「03plusを導入する」

以下順に、各方法ごとにおすすめの始め方について詳しくご紹介します。

スマホ内線化「テレワープを導入する」

スマホ内線化(子機化)を導入するには専門サービスを導入することになりますが、中でも株式会社フォレスタが提供するスマホ内線化サービス「テレワープ」が使いやすいサービスといえます。

固定電話番号がそのままスマホで使える
「テレワープ」

テレワープとは、今お使いの固定電話に専用装置をつなげることで、スマホにインストールした専用アプリと固定電話が同期され、スマホがどこでも使える固定電話の内線電話機(子機)になるサービスです。

  • テレワープが利用可能な固定電話サービスは、NTT東日本/西日本が提供する「ひかり電話」または光コラボレーション事業者が提供する「ひかり電話」に準ずる固定電話サービスです。

そのため、テレワープなら従来の固定電話番号をそのままスマホで使えますし、たとえスマホで受けたとしても転送にかかる通話料金が発生することはありません。

さらに、「転送機能」や「内線機能」、「自動応答機能」といった便利な電話機能も標準搭載で、スマホから固定電話番号での発信も可能です。

高機能なサービスですが、月額料金が1,980円(税込)~、初期費用も3,300円(税込)~と比較的安価に導入できます。また、月額料金が最大60日間無料と気軽に試すこともできます。

しかも導入は極めて簡単です。申込完了から約1週間後に専用装置が送られてくるので、それを固定電話装置「ホームゲートウェイ」にLANケーブルで接続し、あとはスマホにアプリをインストールして初期設定を行うだけです。

スマホ内線化サービス「テレワープ」について、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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電話転送サービス「固定電話キャリアのサービスを契約する

電話転送サービスを導入するなら、契約中の固定電話キャリアが提供する電話転送サービスを契約しましょう。多くの場合がオプションサービスとして提供しています。

契約中の固定電話キャリアがNTT東西の場合は「ボイスワープ」、au(KDDI)の場合は「着信転送サービス」といったサービス名で提供しています。以下に代表的なキャリアの電話転送サービスを紹介します。

NTT東日本ボイスワープ
https://flets.com/hikaridenwa/service/voice.html
NTT西日本ボイスワープ
https://flets-w.com/opt/hikaridenwa/service/voicewarp/
ドコモ光転送でんわ
https://www.docomo.ne.jp/hikari/tell_service/service/about/
ソフトバンク光多機能転送
https://www.softbank.jp/internet/option/hikaridenwa-n/
auひかり着信転送
https://service.ocn.ne.jp/phone/ip/hikaridenwa/service/option/forward.html

どの電話転送サービスも月額基本料金としては550円(税込)のため、価格はリーズナブルです。ただし、電話転送サービスでは転送のたびに通話料金が別途発生するため、実質の料金はもう少し高くなります。

導入の手続きとしては、まず固定電話キャリアにサービスの申し込みを行い、契約中の固定電話回線に電話転送サービスを開通させます。

開通後は固定電話機から電話転送サービス設定用窓口にダイヤルし、ガイダンスに沿って転送先の登録と転送開始の操作を行うと、以降着信があると指定の電話番号へ転送されます。

ボイスワープ用にはなりますが、以下記事に設定方法をまとめてますので、あわせてご覧ください。

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クラウドPBX「03plusを導入する」

クラウドPBXを導入するなら、株式会社グラントンが提供する「03plus(ゼロサンプラス)」を導入することをおすすめします。

引用:https://03plus.net/

03plusとは「全国46局番の市外局番をスマホで簡単に取得できるクラウドPBXサービス」です。

クラウドPBXは基本「050」から始まるIP電話番号を提供するのが一般的ですが、03plusでは名前の通り「03」や「06」などから始まる市外局番の提供も行っています。

さらに「46局番に対応」と他のクラウドPBXに比べて広いエリアで市外局番が使えるので、数多くの人にとって導入しやすいクラウドPBXサービスとなっています。

利用料金は1ユーザー月額1,078円(税込)から始められ、初期費用としては5,500円(税込)です。クラウドPBXサービスの中では月額料金は安価ですし、1ユーザーから始められるので手軽に導入できます。

導入の方法としては、まずサービスサイトより申し込みの手続きを行います。ガイダンスに沿って必要情報を入力しましょう。申し込みが完了すると本人確認のハガキが届きますので、それをスマホアプリで認証することでアプリにより市外局番などの発着信が開始します。

なお、市外局番を取得する場合は「契約者の所在地」と「取得したい市外局番エリア」が合致している必要があります。北海道在住の方が都内の03番号を取得できませんので注意しましょう。

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固定電話をスマホで受ける方法のメリット・デメリット

固定電話をスマホで受ける方法を3つご紹介しましたが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

人によってはデメリットよりメリットのほうが大きかったり、反対にデメリットの影響を無視できないなどあるでしょう。

以下順に固定電話をスマホで受ける3つの方法におけるメリット・デメリットについてご紹介します。

スマホ内線化のメリット

スマホ内線化のメリットとしては、以下の3つが挙げられます。

  • スマホから固定電話として発信できる
  • スマホ同士で内線通話ができる
  • 固定電話機が不要になる

まず「スマホから固定電話として発信できる」というメリットですが、スマホ内線化なら固定電話をスマホで受けるだけでなく、スマホから固定電話の番号として発信することも可能です。

固定電話をスマホで受けることで、外出先であっても固定電話の対応が可能にはなるものの、電車内などスマホでも応答できないシーンがあります。

スマホから固定電話として発信できれば、応答できなかった着信に対してすぐ折り返しの電話をかけられるので非常に便利です。

次に「スマホ同士で内線通話ができる」というメリットですが、スマホが内線電話機になるので通常の内線電話機と同様に、スマホ同士で内線通話を行うことができます。

社外にいると、社員同士の連絡は個人や社用の携帯でのやり取りになり通話料が発生してしまいますが、内線通話なら通話料金もかからず、社員個人の負担も少なくなります。

最後に「固定電話機が不要になる」というメリットですが、スマホ内線化であれば固定電話はすべてスマホで発信・着信できるので、極端な話、固定電話機は不要になります。

これから固定電話回線を契約しようと考える方にとっては固定電話機の購入費用が抑えられますし、既に固定電話機を使っている人からしても故障の原因や買い替え費用が要らなくなるので、固定電話機が不要になるのはメリットと言えます。

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スマホ内線化のデメリット

スマホ内線化のデメリットとしては、通話品質がインターネットの通信状況に左右されるところでしょう。

スマホ内線化はインターネット回線を通じて、固定電話回線とスマホが接続されます。経由するインターネット回線が不安定な状況だと、通話の安定性や音声品質が低下する恐れがあるというわけです。

また、チェックすべきインターネット回線は主に2種類あり「固定電話回線が接続しているインターネット回線」と「スマホが接続しているインターネット回線」です。

「固定電話回線が接続しているインターネット回線」は、基本的に固定電話回線が設置されている場所にある光インターネット回線が該当します。これが不安定なものだと、スマホに固定電話宛の着信を送っても上手く送ることができません。

もう一方の「スマホが接続しているインターネット回線」は、スマホに繋がっているモバイルデータ通信やWi-Fiが該当します。これが不安定だと、スマホに固定電話宛の着信が送られてきても上手く受け取ることができません。

多くの場合は「スマホが接続しているインターネット回線」に原因がある可能性が高いため、電波の弱い場所や人の多い場所にいないか、フリーWi-Fiに繋がっていないかなど、スマホの接続状況を見直しましょう。

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電話転送サービスのメリット

電話転送サービスのメリットとしては、以下の2つが挙げられます。

  • 手軽に始められる
  • 通話品質が安定している

まず「手軽に始められる」というメリットですが、電話転送サービスだと申し込みから利用開始までオンライン上の手続きで完結するため、特に手間なく利用ができます。

今の固定電話の契約にオプションとして電話転送サービスを付加することになりますので、固定電話番号や電話機が変わることはありません。面倒なことを気にせずに利用できるのが電話転送サービスのメリットと言えるでしょう。

もう一つの「通話品質が安定している」という点ですが、電話転送サービスの場合は音声ネットワークを経由して転送するため、通常の携帯電話番号による通話と同品質で転送された電話も通話可能です。

クラウドPBXやスマホ内線化はインターネット回線を経由しており、ネットの混雑状況などによっては通話品質が不安定になってしまうことがあるため、「通話品質が安定している」というのは他にはないメリットと言えます。

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電話転送サービスのデメリット

電話転送サービスのデメリットとしては、以下の3つが挙げられます。

  • 転送のたびに通話料金が別途発生する
  • スマホから固定電話として発信できない
  • 転送された電話なのかが分からない

まず「転送のたびに通話料金が別途発生する」というデメリットですが、電話転送サービスでスマホに固定電話宛の着信を転送すると、固定電話とスマホの間で転送にかかる通話料金が発生します。

本来、通話料金は発信者が負担するものですが、電話転送サービスを利用してスマホなどに転送した場合、「転送元の固定電話」と「転送先の電話」の間でかかる通話料金は電話転送サービス契約者の負担となります。

これは音声ネットワークを経由して転送しているために発生しているのですが、通話品質が安定している分、転送のたびに通話料金が発生してしまう点に注意が必要です。

次に「スマホから固定電話として発信できない」というデメリットについては、電話転送サービスは固定電話宛の着信を別の電話番号に転送することはできますが、反対に別の電話番号から固定電話として発信することはできません。

固定電話宛の着信をスマホで受けるだけであれば問題ありませんが、外でも固定電話として電話したい場合は電話転送サービスだと対応できないので、クラウドPBXやスマホ内線化を利用しましょう。

最後に「転送された電話なのかが分からない」というデメリットについては、固定電話宛の着信を転送した際にスマホに表示される着信画面は「通常の着信画面」となります。

つまり、スマホから見ると表示された着信が「転送されてきた電話なのか」「スマホ本来の番号宛の電話なのか」が判別することができないのです。

着信に出てみるまで固定電話宛なのかスマホ宛なのかがわからないため、対応に困ってしまう可能性があります。

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クラウドPBXのメリット

クラウドPBXのメリットとしては、以下の2つが挙げられます。

  • 固定電話回線が不要になる
  • スマホだけで固定電話が完結する

まず「固定電話回線が不要になる」というメリットですが、クラウドPBXにはクラウド上の固定電話が利用できるものがあり、それであれば事務所などの固定電話回線が不要になります。

特に、開業したての法人や個人事業主ではレンタルオフィス・シェアオフィスを利用している方が多々います。そのような場所では電話回線を引きずらいでしょうから、クラウドPBXによって回線を引かずに固定電話を利用できるのは大きなメリットでしょう。

もう一つの「スマホだけで固定電話が完結する」というメリットについては、クラウドPBXの中には電話回線や電話機を設置せずとも、スマホからの申し込みで固定電話番号を取得できるものがあります。

事務所が無い方や、基本出先で仕事することが多い方にとっては、電話はスマホですべて完結できるに越したことはありません。

クラウドPBXなら「スマホが固定電話機になる」ので、スマホさえ持っておけば全ての電話対応が可能になるという点はクラウドPBXのメリットと言えるでしょう。

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クラウドPBXのデメリット

クラウドPBXのデメリットとしては、以下の2つが挙げられます。

  • 通話品質がインターネットの通信状況に左右される
  • 今使っている固定電話をそのまま使うことができない

通話品質がインターネットの通信状況に左右される」というデメリットについては、スマホ内線化と同じく、クラウドPBXはインターネット回線を介した通話になるため、ネット混雑などが生じていると通話が不安定になる可能性があります。

クラウドPBXを利用する前に、スマホが繋がっているインターネット回線の通信状況を確認しましょう。

そして「今使っている固定電話をそのまま使うことができない」というデメリットについては、クラウドPBXはクラウド上にある専用の電話回線を利用するため、既存の電話回線を継続して利用することはできません。

電話回線が変わることで最も影響があるのが「電話番号が変わること」です。場合によって番号ポータビリティによっては既存の電話番号をクラウドPBXに引く継ぐことも可能ですが、基本的には引き継ぎはできません。

  • 番号ポータビリティとは、使用中の電話番号を別の電話回線事業者へと移行する手続きのことを指します。

電話番号が変わってしまうと取引先などに新しい番号を通知するなど面倒なことが多々ありますので、電話番号が変わる可能性があるのはクラウドPBXにおける大きなデメリットでしょう。

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まとめ

ここまで、固定電話をスマホで受ける方法を3つ詳しくご紹介してきました。

それぞれにメリット・デメリットが存在し、利用規模・用途に応じて何が最適かを検討する必要があるでしょう。以下に何が誰向けのサービスなのかをまとめましたので、是非参考にしてください。

スクロールできます
スマホ内線化
テレワープなど
転送電話サービス
ボイスワープなど
クラウドPBX
03plusなど
利用中の固定電話がそのままスマホアプリで発信・着信可能
零細企業、個人事業主、士業・店舗系 など
月に数件程度着信をスマホで取りたい方向け
固定電話でスマホから発信する必要のない方向け
10人以上の中規模事務所で固定電話をスマホで使いたい方向け

スマホ内線化(子機化)サービス「テレワープなら、より利便性高く固定電話をスマホで受けることができますので、気になる方は是非こちらをご覧ください。

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