【FAQ】テレワープの導入に必要な工事や設定作業はありますか?

テレワープの導入にあたって、設定工事などの必要はありませんが、お客様ご自身による「①テレワープキューブ(専用機器)の設置作業」「②アプリの初期設定」が必要となります。

①テレワープキューブ(専用機器)の設置作業

テレワープをお申し込みいただくと、お客様のもとへ「テレワープキューブ」という手のひらサイズの専用機器が届きます。

本機を受領いただき次第、下記の手順でテレワープキューブの設置作業を行っていただきます。

  1. 「テレワープキューブ本体」を、付属のLANケーブルを使用して宅内の「ホームゲートウェイ(ひかり電話ルーター)」のLANポートに接続します。
  2. 「テレワープキューブ本体」をコンセントに接続して起動します。

以上で設置作業は完了です。

②アプリの初期設定

テレワープキューブの設置作業が完了の後、お使いになるスマートフォンにアプリストアから「テレワープ」というアプリをインストールいただきます。

インストールしたアプリを起動し、下記の手順で初期設定を行います。

  • デバイスID(テレワープキューブ固有のID)を入力する
  • テレワープキューブに「ユーザID」と「初期パスワード」を入力してログインする
  • 初期パスワードを変更する
  • アプリで着信する「ひかり電話番号」を選択する
  • アプリから発信する「ひかり電話番号」を選択する
  • アプリの初期設定が完了する

以上でアプリの初期設定が完了し、テレワープの利用を開始します。

テレワープの導入作業の詳細は、初期設定ガイドブックをご参照ください。

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テレワープ編集部のアバター テレワープ編集部 株式会社フォレスタ

テレワープ編集部では、自社のスマホ内線化サービス「テレワープ」のサービス運営で培ったノウハウをもとに、固定電話やスマホにお困りの方に向けて電話のお役立ち情報や便利な使い方を発信しています。