【FAQ】ひかり電話のアプリ発信機能について詳しく教えてください。

テレワープにおける「ひかり電話 アプリ発信機能」とは、スマートフォンアプリからひかり電話の電話番号で発信ができる機能です。

スマートフォンがインターネットに接続した状態であれば、場所を問わずにアプリからひかり電話として発信ができます。本機能における発信時の特徴は、下記のとおりです。

  • スマホから折り返しができる
    • テレワープによってスマートフォンに送信されたひかり電話宛の着信に応答できなかった場合でも、テレワープアプリの着信履歴からそのままひかり電話の番号で折り返し発信ができます。※1※2
  • ひかり電話の通話料がそのまま適用される
    • アプリから発信した場合でも、ひかり電話の通話料がそのまま適用されます。テレワープとして追加で通話料がかかることはありません。
  • アプリから発信したい電話番号を任意選択できる
    • ひかり電話で契約中の電話番号(最大5番号)の中から、自身のスマートフォン(アプリ)から発信したい電話番号を任意で1番号選択できます。発信番号はアプリの設定から途中で変更することも可能です。
  • 連絡先・通話履歴・キーパッドから発信できる
    • スマートフォンの連絡帳と同期したアプリ内の連絡先一覧から相手先を指定して発信、またはアプリ内の通話履歴から折り返し発信、またはキーパッドから電話番号を入力して発信が可能です。※2
  1. 通話履歴から折り返し発信するためには、「ナンバー・ディスプレイ」またはそれに相当するオプションサービスを契約している必要があります。
  2. 「+81」など国コードが入った番号形式では、アプリから発信ができません。国コードを消して正式な番号形式(03-XXXX-XXXXなど)を入力し発信する必要があります。

実際にアプリから発信した際の動作を確認したい場合は、下記動画をご覧ください。

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テレワープ編集部のアバター テレワープ編集部 株式会社フォレスタ

テレワープ編集部では、自社のスマホ内線化サービス「テレワープ」のサービス運営で培ったノウハウをもとに、固定電話やスマホにお困りの方に向けて電話のお役立ち情報や便利な使い方を発信しています。