ビジネスフォンの導入価格|主装置の相場感を知ろう!

オフィスや事務所などに欠かせない要素の一つして挙げられるのが「ビジネスフォン」。家庭用の固定電話機とは異なり、ビジネスにおいて必要な機能が数多く搭載されています。

高機能なビジネスフォンを導入するとして、一体いくらぐらいかかるのでしょうか?

今回はビジネスフォンの導入に必要なものと、その価格感について詳しく解説していきます。

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目次

ビジネスフォンの導入で用意しないといけないものは?

ビジネスフォンの導入には、次のような費用が発生します。

費目料金形態
主装置
費用
購入費用(新品/中古) or レンタル費用
電話機
費用
購入費用(新品/中古) or レンタル費用
工事費用初期費用
設定費用初期費用
回線料金初期費用月額料金(基本料/通話料)

主装置の価格帯

単体でもっとも高額なのは主装置です。というのもビジネスフォンの多彩な機能のほとんどは、実は主装置そのものの機能だからです。

電話機についているたくさんのボタンは、主装置の機能を呼び出したり起動させるためのスイッチのようなものです。電話機のたくさんのランプが点滅したり点灯するのは、主装置から信号が送られるからなのです。

そのため、主装置は新品で購入すると最低でも20万円程度。高機能で収容回線数の多い機種だとさらに高額になります。

一方、主装置を中古で手に入れると、最低6万程度まで抑えられるようですが、中古品=機種が古いということなので、対応電話機の幅が狭くなり、注意が必要です。

また、ビジネスフォンの耐用年数は6年と国に定められています。平均利用可能年数は10年と少し、といった具合ですので、しっかりできるだけ長い期間使いたい場合は新品を、最長4〜5年程度の利用を想定するならば中古を、と決めるのも良いでしょう。

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主装置以外の初期費用

電話機そのものは新品で購入すると、安い物は1台1万円台、高い物は4万円ほどするものもあります。電話機を10台、新品で導入するとなると、20万円程度は見ておく必要がありそうです。なお、中古であれば、だいたいこの半分くらいの価格でも売買されているようです。

また、開設にあたって工事が要ります。主装置の設置工事は誰でもができるというものではありません。工事担任者の資格が必要です。

費用は業者によってまちまちですが、設置工事そのものは主装置も電話機もそれぞれ数千円電話機10台なら合計5万円ほどの作業員の人件費がかかります。

新品・中古以外に、月あたり一定の料金を払って業者からレンタルする、つまりリース契約をするという手があります。主装置・電話機・工事費がセットになっているパターンが多く、一度にまとまった金額を用意せずにビジネスフォンの導入が可能となります。契約期間中は利用者の過失でない故障に対しての保証もしてくれる、心強い存在です。

しかしながら、当然総額はリースのほうがかかるうえ、契約途中での利用終了には違約金がかかったり、後述のように電話機の数を増やす際に手間が多かったりと、デメリットも多くあります。

ビジネスフォンのランニング費用は?

電話のランニングコストというと、真っ先に思いつくのは月額料金だと思います。通常は、月額固定の基本料金があって、外線を使った時間や通話する相手との地理的な距離などに応じて決まる従量制の通話料の合計です。

着信と発信を合わせて、外線(会社とNTTなどの通信事業所をつなぐ回線)が何本必要になるかを見極めて、回線を契約します。通信キャリアによりますが、昔に比べると初期費用も月額料金もそれほど高額ではありません。むしろ、今まで使っていた電話番号がそのまま使えるのかなど、それぞれの通信キャリアの固定回線を選んだ際の制約事項や拡張性などを踏まえた比較検討が必要です。

月額基本料は、一切のオプションなしだと一回線500円程度からのものがあります。通話料金は、国内固定電話へ3分8.8円携帯電話へは1分20円…といった都度課金制と、月額1500円払ってかけ放題…といった定額料金制から選べます。想定される利用状況に則したものを選ぶと良いでしょう。

しかし、会社が成長していて社員が増えることが予想されていたり、ある程度の規模に達していて、組織の改編とか、人事異動が予想されていたりする場合は要注意。導入の際の工事が素人に許されていなかったのと同じように、簡単な設定変更であっても業者にお願いしなければならないケースが多いのです。

例えば、電話機を1台追加して内線番号を1つ増やすだけでも工事の見積もりをもらって発注する必要があります。内線のグループを作ったり、分けたり、変更したり……といったように、設定変更する内容が増えると、何万円もの、あるいはそれ以上の見積書が来ることも。一見、簡単そうに見える工事であっても、有資格者にしか許されない工事なので、それなりの費用は覚悟しなければなりません。

まとめ

高額な主装置、台数に比例する電話機の費用、初期の工事費や、設定変更のたびに発生する工事費など、ビジネスフォンの導入と運用には、多くの支出が伴うということがお分かりいただけたでしょうか。

初期設定や設定変更が簡易なサービスを選ぼう!

規模の大きな会社であれば、PBXや、クラウドPBXの導入が可能かも知れません。規模が小さい会社ですと、主装置に電話機を組合わせたビジネスフォンの導入が一般的でした。

しかし、今ではIP電話、スマートフォン、クラウドコンピューティングなど、さまざまな技術が発達しています。その中で中小規模の組織に適した、安くて便利な電話サービスが登場してきました。

数名の社員が、比較的営業その他で外出するケースが多いなら、便利な機能を圧倒的な低コストで提供する「テレワープ」というサービスがあります。

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