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スマホは電話の子機として利用できる?固定電話とスマホの連携!

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スマホは電話の子機として利用できる?固定電話とスマホの連携について解説

本記事では「固定電話の子機」について、以下のようなお悩みや疑問にお答えしていきます。

本記事で紹介するお悩みや疑問

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固定電話って場所が限られて不便…スマホを子機にできたりしない?

スマホを固定電話の子機として使う方法はあるんです!

固定電話は持ち運べなくて面倒だから、スマホを固定電話の子機を使えたらいいのに…」と考えたことのある方はいませんか?

実はスマホを固定電話の子機として扱えるサービスがあります

そこで今回は、スマホを子機のようにして使うメリットと、実際にスマを固定電話の子機として使う方法をご紹介します。

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目次

 「スマホを子機にする」とは

「スマホを子機にする」とは?

「スマホを子機にする」とは、いったいどのようなことを指すのでしょうか。

スマホの子機化とは、普段お手持ちのスマホから、家や事務所に置いてある固定電話機に登録してある市外局番(0AB-J番号)を使えるようになる、という技術のことを指します。

従来の子機との違い

自宅や事務所、お店に設置されている固定電話機には通常「親機」と「子機」があります。大元の大きな電話機が「親機」、受話器サイズの電話機が「子機」と呼ばれます。

固定電話ユーザの大半が「基本的には親機で応答し、離れたところでは子機で応答する」といった使い方をしているでしょう。

子機は屋内であれば場所に捉われずに通話可能のため、子機のほうが使いやすく、実際子機で基本的に通話している方も多いと思います。

しかし、一般的な子機の場合、使える範囲が親機の電波が届く距離の5~10m内に限られており、基本親機の近くで使う必要があります

その点「スマホの子機化」なら、親機の電波範囲に限られることなくスマホで固定電話の応答ができ、基本的にスマホは常時携帯するものなので、子機よりもポータビリティが優れています。

また、「スマホの子機化」の中には宅内に限らず、外でもスマホで固定電話が使えるものもあるため、通常の子機よりも飛躍的に固定電話の使用範囲が広がります。

「スマホの子機化」は厳密には「子機化」というよりは「内線電話機化」に近いですが、「無線端末で固定電話が使える」という観点から見ると「子機化」と言えます。

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 スマホを子機として利用する方法

スマホを子機として利用する方法

スマホを子機として使うには、現状以下つの方法があります。

それぞれがどのような方法か以下順に詳しく紹介します。

比較表

スマホを子機として利用する3つの方法を比較した表は、以下の通りです。

スクロールできます
スマホの
子機化方法
特徴メリット・デメリット料金(税込)
テレワープモデムに専用親機を繋ぐだけでスマホが固定電話と連動する
屋内外問わず、どこにいてもスマホで固定電話の発信・着信が行える
その他便利な電話機能付き
メリット
スマホを子機として使える範囲に制限がない
導入や利用が非常に簡単

デメリット
有料
端末代金
10,780円/一括
または
月額レンタル330円/月

月額料金
1,980円~3,377円
スマホde
ひかり電話
モデム(ホームゲートウェイ)のWi-Fi範囲内でスマホを子機として使える
専用アプリからの設定だけで利用可能
メリット
無料 ※無線LANカードの契約必須
導入や利用が非常に簡単

デメリット
スマホを子機として使える範囲が屋内のみ(Wi-Fi範囲内のみ)
月額料金
330円
※無線LANカードの契約が無い場合のみ料金が発生
スマホ連動機能付きIP電話機モデム(ホームゲートウェイ)のWi-Fi範囲内でスマホを子機として使える
屋外でもIP電話機からスマホへ着信を転送可能
メリット
導入や利用が非常に簡単
電話機の機能として使えるため、余計な契約が必要ない

デメリット
どの機種も生産が終了している
着信転送を利用する場合はIP電話サービスの契約が必要
端末代金
6,000円~13,000円(販売終了前価格)
スクロールできます
スマホの
子機化方法
特徴メリット・デメリット料金(税込)
テレワープモデムに専用親機を繋ぐだけでスマホが固定電話と連動する
屋内外問わず、どこにいてもスマホで固定電話の発信・着信が行える
その他便利な電話機能付き
メリット
スマホを子機として使える範囲に制限がない
導入や利用が非常に簡単

デメリット
有料
端末代金
10,780円/一括
または
月額レンタル330円/月

月額料金
1,980円~3,377円
スマホde
ひかり電話
モデム(ホームゲートウェイ)のWi-Fi範囲内でスマホを子機として使える
専用アプリからの設定だけで利用可能
メリット
無料 ※無線LANカードの契約必須
導入や利用が非常に簡単

デメリット
スマホを子機として使える範囲が屋内のみ(Wi-Fi範囲内のみ)
月額料金
330円
※無線LANカードの契約が無い場合のみ料金が発生
スマホ連動機能
付きIP電話機
モデム(ホームゲートウェイ)のWi-Fi範囲内でスマホを子機として使える
屋外でもIP電話機からスマホへ着信を転送可能
メリット
導入や利用が非常に簡単
電話機の機能として使えるため、余計な契約が必要ない

デメリット
どの機種も生産が終了している
着信転送を利用する場合はIP電話サービスの契約が必要
端末代金
6,000円~13,000円(販売終了前価格)

「テレワープ」を導入する

テレワープ
引用:https://telwarp.co.jp/

スマホを子機として利用する1つ目の方法としては、スマホ内線化サービス「テレワープ」を導入することが挙げられます。

テレワープ」とは、固定電話のモデムに専用の親機を接続するだけで、スマホが子機として連動するサービスです。

テレワープならスマホがインターネットにさえ繋がっていれば、宅内だけでなく外出先でもスマホを固定電話の子機として使うことができます

テレワープは使用方法も非常に簡単で、手のひらサイズの専用親機をモデム(ホームゲートウェイ)につなぎ、スマホにアプリをインストールして直感的な初期設定を行うのみです。

固定電話を外でも使いたい場合は「テレワープ」を導入すべき言えます。

テレワープの利用料金

テレワープの利用料金は「専用親機の機器代金」と「スマホの利用台数に応じた月額料金」の2つあります。

機器代金は10,780円(税込)で、月額料金は1,980円(税込)~から始めることができ、非常にリーズナブルな価格となっています。

さらに月額料金は2ヵ月間無料でお試し利用も可能です。発信時の通話料金は固定電話機から発信した場合の料金がそのまま適用されます。

初期費用などのその他費用については、こちらをご覧ください。

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「スマホdeひかり電話」を導入する

スマホdeひかり電話
引用:https://flets-w.com/opt/wi-fi/scene/smartphone.html

スマホを子機として利用する2つ目の方法は、「スマホdeひかり電話」を導入することです。

「スマホdeひかり電話」とは、NTT東日本/西日本が提供する「スマホアプリでひかり電話が応答できるようになる」サービスです。

「スマホdeひかり電話」もテレワープと同様に、スマホを固定電話の子機として使うことができます。

ただし、「スマホdeひかり電話」の場合はひかり電話を使っている環境内に限られます。厳密には、「ホームゲートウェイ」から発せられる無線LAN(Wi-Fi)範囲内である必要があります。

スマホをホームゲートウェイから発せられるWi-Fiにつなぎ、「AGEphone」または「LivyTalk」という専用アプリをインストール・簡易設定することで、スマホをひかり電話の子機として使うことができるようになります。

スマホdeひかり電話の利用料金

「スマホdeひかり電話」はサービスとしてかかる利用料金はなくアプリも基本無料のため、低コストで導入可能です。

ただし、「ホームゲートウェイ」に無線LAN機能がない場合は、契約中のNTT東西または光コラボ事業者と別途「無線LANカード」という月額レンタル制のオプションを追加契約する必要があります。

なお、無線LANカードのレンタル料金はNTT東西で「月額330円(税込)」になっています。

詳しい内容はご利用中のひかり電話提供元に問い合わせましょう。

スマホ連動機能付きのIP電話機を導入する

スマホを子機として利用する3つ目の方法は、スマホ連動に対応したIP電話機を導入することです。

パナソニックが販売する機種の中には、スマートフォンと親機がBluetoothや無線LANで連動し、スマートフォンを子機として使うことができるものがあります。

スマホ連動が可能なIP電話機の具体的な機種としては、以下の通りです。

スクロールできます
メーカー機種名参考価格(税込)
パナソニックRU・RU・RU VE-GDW03DL8,830円(販売終了商品)
RU・RU・RU VE-GDW54D6,180円(販売終了商品)
RU・RU・RU VE-GDW54DL12,078円(販売終了商品)
RU・RU・RU VE-GDW54DW13,800円(販売終了商品)

これらの機種であれば、宅内の無線LANにスマートフォンを接続すると親機と連動し、スマートフォンを子機のように扱うことができます。また、外出先であっても固定電話宛の着信をスマートフォンに転送することも可能です。

  • スマートフォンと連動させるには、専用アプリケーションのインストールや専用IP電話サービスの契約が必要です。

ただし、どの機種も既にメーカーによる新規販売は終了しており、導入するには中古商品を購入する必要がありますので、注意が必要です。

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スマホを子機として利用するメリット

スマホを子機として利用するメリット

スマホを子機として利用すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。具体的には以下5つのメリットがあります。

スマホを子機として利用するメリット
  • 固定電話から離れた場所でも使える
  • 着信の取りこぼしが防げる
  • 柔軟な働き方に対応できる
  • スマホの連絡帳を固定電話に活用できる
  • 固定電話機を買わなくてもいい

それぞれがどのようなメリットなのか、以下順に詳しく説明します。

固定電話から離れた場所でも使える

スマホを子機として利用する1つ目のメリットは、固定電話を場所に捉われずに離れた場所からでも利用できるという点です。

ここまで説明してきた通り、「スマホの子機化」によって固定電話機でなくとも固定電話がスマホで利用できるようになります。

特にスマホの子機化方法の1つである「テレワープ」なら、宅内だけでなく外でもスマホを子機として使えるため、固定電話の”固定”が意味するものが変わってくるでしょう。

固定電話の特徴でもありデメリットでもあった「固定電話の設置場所にいなければ使えない」ということがスマホの子機化で払拭できるため、固定電話の利便性が格段に向上します。

着信の取りこぼしが防げる

スマホを子機として利用する2つ目のメリットは、固定電話にかかってきた着信の取りこぼしを未然に防ぐことができる点です。

外出などで不在にした場合、通常であれば固定電話宛にかかってきた電話には出ることができず、戻ってきてから着信履歴を確認して折り返すことになるでしょう。

その点、スマホの子機化方法の1つである「テレワープ」なら、外出先で固定電話宛にかかってきた電話をそのままスマホで応答ができるため、着信の取りこぼしは大幅に減少するでしょう

もしスマホで応答できない状況であっても、都合がよくなり次第、その場でスマホから固定電話として折り返すことができるので、取りこぼしたとしても待たせることなくリカバリーが可能です。

テレワープ

柔軟な働き方に対応できる

スマホを子機として利用する3つ目のメリットは、リモートワークやテレワーク、在宅勤務などといった働き方に対応できる点です。

昨今の働き方改革によって場所を問わない働き方が普及しており、それに伴いビジネスにおいてスマホで連絡を取るケースは多くなりました。

しかし、会社の電話対応に関しては、固定電話がある事務所やオフィスでなければ対応できないため、新たな働き方の導入に際し、大きな検討課題となってしまいます。

そこで、スマホを子機として利用できる方法のうち「テレワープ」を導入することで、事務所やオフィスでなくともスマホで会社の電話対応ができるようになるため、柔軟な働き方を取り入れやすくなるでしょう。

スマホの連絡帳を固定電話に活用できる

スマホを子機として利用する4つ目のメリットは、スマホに登録している連絡帳を固定電話でも活用できる点です。

スマホには電話番号に「氏名」や「会社名」などの情報を紐づけることができる「連絡帳」が備わっていますが、スマホから子機として固定電話を着信する際にも発信する際にもこの連絡帳を活用することが可能です。

市販されている固定電話機にも連絡先情報を登録できる機種はありますが、スマホほど便利とは言えません。

また、連絡帳だけでなく通話履歴に関しても、スマホのほうが見やすいため、電話を管理するうえでスマホの子機化による固定電話の機能拡張は大きなメリットと言えるでしょう。

固定電話機を買わなくてもいい

スマホを子機として利用する5つ目のメリットは、固定電話機を買わなくてもよくなる点です。

スマホを子機化するにあたって、今回ご紹介した2つの方法ではいずれも親機がホームゲートウェイとなるため、固定電話機を買わずともスマホだけで電話機が完結します。

また、テレワープの場合は「留守番電話機能」や「内線転送機能」など固定電話機に搭載されている電話機能もスマホで利用できます。

スマホの子機化なら、固定電話機を購入したり買い替えたりする必要がなくなるため、余計な出費を抑えることができるでしょう。

ただし、FAXを利用している場合は引き続き固定電話機やFAX機が必要となるので注意しましょう。

スマホの子機化でよくある質問

ここまで、スマホを固定電話と連動させて子機として利用することについて、具体的な方法をご紹介してきました。

最後にスマホを固定電話と連動させて子機として利用するとなった際に、よくある質問をご紹介します。是非参考にしてみてください。

スマートフォンを子機として利用する方法は?

スマートフォンを固定電話の子機として利用するには、「テレワープ」の導入がおすすめです。

テレワープならモデムに親機となる専用装置をつなぐだけでスマホが連動し、固定電話の子機としてスマホが利用できるようになります。

その他にも「スマホdeひかり電話」や「スマホ連動機能付き電話機」の導入でもスマホを子機として利用することが可能です。

子機になるスマホアプリはある?

固定電話の子機になるスマホアプリとしては「テレワープ」や「AGEphone」、「LivyTalk」があります。

テレワープなら有料にはなりますが、屋内外問わずどこにいてもスマホを固定電話の子機として使えます。

AGEphoneやLivyTalkなら宅内限定(Wi-Fi範囲内)ですが、無料でスマホを固定電話の子機として利用することが可能です。

スマホは固定電話の代わりとして使える?

スマホの子機化なら固定電話機が無くとも、代わりにスマホで固定電話の発信・着信が行えます。

また、クラウドPBXの場合、固定電話回線いらずでスマホで固定電話の番号を取得し利用することも可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 まとめ

ここまでスマホを子機として利用することについて、その方法やメリットを紹介しました。

スマホを固定電話の子機として使うには現状「テレワープ」か「スマホdeひかり電話」の2択であり、より便利に使うなら「テレワープ」手軽にスマホを子機化したいなら「スマホdeひかり電話」という選択になるでしょう。

今回ご紹介したスマホの子機化サービス「テレワープ」について、より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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