ビジネスにおける固定電話のメリット4選|固定電話が利用され続ける理由とは?

1990年代からインターネットの利用が一般化し、メール、チャットが当たり前になり電話の利用頻度は年々低下してきました。

また、携帯電話が普及し電話するにも携帯で電話することが圧倒的に多くなっています。

そのような時代背景にもかかわらず、総務省の統計を見ると固定電話の加入者は2010年が5750万、2020年が5280万と10%くらいしか減っていません。

固定電話が使われ続けている理由とは何でしょうか?

今回は、ビジネス用途における固定電話のメリットをご紹介し、なぜ、固定電話なのかを解説します。

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目次

メリット1 固定電話番号の心理的掛けやすさ

一般的に、固定電話番号は会社・ビジネスに帰属するもので、携帯電話番号は個人に帰属するものです。

従って、会社に電話する、お店・クリニック等に予約の電話をする場合、大抵固定電話番号に掛けることを想定します。

それは、固定電話は一人のものではなく、会社やビジネスであり固定電話番号であれば誰かが出てくれると思うからです。

携帯電話番号だと掛けるのを躊躇わせてしまう可能性があるため、電話予約に代表される不特定多数からの電話を期待するビジネスでは、固定電話は必須のアイテムになっています。

メリット2 社会的信用度の高さ

法人が事務所を開設する場合は、事務所の誰かが対応できるように固定電話を設置します。

逆に言えば、個人に帰属する携帯電話番号だけでビジネスを行う場合、そのビジネスには一人しか関わっていない、また事務所をもっていない相手と判断されがちです。

仕事を依頼する側の感覚として、一人しか対応できないのは不安ですよね。また、相手に販売する取引の場合、与信管理の観点からも避けたい相手と思われがちです。

メリット3 複数人で対応できる

固定電話は事務所の複数のメンバーで取ることができます。これは携帯電話と決定的に違うところです。

固定電話番号は携帯電話番号と異なり、特定の端末に紐つくことはありません。

固定電話を受ける機器の設定次第で、固定電話の親機・子機、PBXを利用していればその配下の設定された固定電話機で対応することができます。

メリット4 FAXが使える

最近はかなり必要性が薄れてきましたが、ビジネスを行う上で、FAXは有ったほうが便利です。

特にお客様・相手先がご高齢の方でメールよりもFAXがいいケースがありますし、地方銀行、信用金庫の中にはIT化が進んでおらず、資料のやり取りにFAXを使っている場合が実際にあります。

携帯電話番号ではFAXを使うことは出来ませんので、FAXを使うためにも固定電話番号は有ったほうがいいでしょう。

まとめ

このように、ビジネスの観点ではやはり固定電話は必須アイテムになっており、総務省統計で示されるように、加入者が減っていないことがその証左だと思います。

一方で、どこにいても電話に出られるという利便性から携帯電話を使っている場合があると思いますが、最近は固定電話番号をスマートフォンで発着信できるサービスが出てきました。

その中でも画期的なサービスが、2022年から始まった「テレワープ」というサービスです。

テレワープはNTT東西、ドコモ光、ソフトバンク光といったコラボレーション事業者が提供するひかり電話と連動して使用するサービスであり、簡単な機器の設置で、お店・事業所の電話をスマホアプリで利用することができるという画期的なサービスです。

これまで使っていた電話機・電話番号はそのままで、スマホを子機のように使うことができるので、外出の多い方にお勧めです。

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